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■2005年度一覧
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山口大学大学院理工学研究科修了式・学位授与式及び山口大学卒業式
山口大学大学院理工学研究科修了式・学位授与式及び山口大学卒業式
(3/29掲載)
 3月20日、23日に大学院理工学研究科博士後期課程の学位記授与式が、3月24日には山口大学大学院博士前期課程の修了式及び学部卒業式が挙行されました。理工学研究科では、博士の学位を授与された者が24名、修士の学位を授与された者が305名、工学部では572名が卒業しました。在学生及び教職員一同は、修了生及び卒業生の皆さんのご活躍を期待しています。

第16回常盤賞表彰式
第16回常盤賞表彰式
(3/27掲載)
 3月16日、常盤工業会館において「第16回常盤賞表彰式」が挙行されました。
 この賞は、工学部同窓会である常盤工業会が工学部創立50周年を記念して設立され、学部学生を対象に優秀な学業成績を修めて卒業する学生、課外活動等で顕著な成績を修めた学生や工学部の名声を高めた学生に贈られる賞です。
 表彰式では、佐々木孝治会長から1人ひとりに、表彰状と記念品が贈られました。
 工学部から三木工学部長らも出席のうえ、記念撮影の後に行われた昼食会では、表彰を受けた学生達が大先輩達と楽しい一時を過ごしました。

-> 被表彰者一覧はこちら


第2回大学知的財産戦略研修会(中国・四国)を開催
第2回大学知的財産戦略研修会(中国・四国)を開催
(3/21掲載)
 3月9日、山口グランドホテルにおいて、文部科学省、山口大学の主催で、第2回大学知的財産戦略研修会(中国・四国)が開催されました。研修会では、内閣官房知財戦略推進事務局の嶋野邦彦参事官による基調講演、徳島大学知的財産本部の佐竹弘副本部長による講演の後、知的財産本部の奥登志生ディレクター、技術経営研究科の木村友久教授、地域共同研究開発センターの清水則一センター長による講演がそれぞれ行われました。今回の第2回研修会は、「契約を中心とした実践的知識のスキルアップ」を狙いとして開催され、国公私立大学、高専などから約60名、学内からは学長・副学長をはじめとして教職員約50名が参加し、全体質問や交流会でも活発な意見交換が行われ盛会でした。

Choshu-London Memorial Symposiumを開催
Choshu-London Memorial Symposium開催
(3/16掲載)
 3月7日、ロンドン大学の研究者を招いたChoshu-London Memorial Symposiumが工学部で開催されました。これは、幕末に国禁を犯してロンドンにわたった長州ファイブの偉業を記念し、21世紀における山口大学の新たな国際交流とイノベーションとを目指して行われたものです。
  長州ファイブとは、初代首相の伊藤博文、「外交の父」とされる井上馨、東大工学部を設立した山尾庸三、造幣局を創設した遠藤謹助、日本で最初の鉄道を開通させた井上勝。5名は、20〜28歳だった1863年、横浜から渡英しました。英国と長州との下関戦争で急遽帰国した伊藤博文や井上馨とは別に、山尾庸三、遠藤謹助、井上勝の3名は、ロンドン大で英語や化学を学ぶとともに、銀行や造船所などで英国のシステムを勉強し、明治時代の日本の近代化に大きな足跡を残しました。

山口大学入学者選抜試験(後期日程)の実施
山口大学入学者選抜試験(後期日程)の実施
(3/13掲載)
 3月12日、山口大学入学者選抜試験(後期日程)が実施されました。工学部では371名の受験者がそれぞれの目標に向かって試験に挑みました。合格発表は3月23日です。

山口大学入学者選抜試験(前期日程)の合格発表
山口大学入学者選抜試験(前期日程)の合格発表
(3/8掲載)
 3月8日10時に一般選抜(前期日程)および私費外国人留学生選抜の合格者受験番号が貼り出されました。掲示板に自分の番号を見つけた合格者はカメラ付携帯で受験番号を撮影したり、家族や友人に連絡していました。
本日合格発表のあった約500名は3月14,15日の入学手続きを経て4月より山口大学工学部の仲間入り。

優秀賞および進歩賞の授賞式
全国工学系学部数学統一試験優秀賞および進歩賞の授賞式
(3/2掲載)
 去る12月17日に行われた平成17年度全国工学系学部数学統一試験において成績がきわめて優秀であった学生、および以前に比べ数学力が格段に高くなった学生、計17名に表彰状と記念品の贈呈式が2月28日、工学部で和やかな雰囲気の中で行われました。
 三木工学部長より表彰状が手渡され、今後の一層の発展を期待するとのお祝いと激励の言葉がありました。

 -> 「工学系数学基礎学力の評価と保証」のページへ


山口大学入学者選抜試験(前期日程)を実施
山口大学入学者選抜試験(前期日程)を実施
(2/25掲載)
 2月25日、山口大学入学者選抜試験(前期日程)が実施されました。工学部でも緊張した顔つきの受験生がそれぞれの目標に向かって試験に挑みました。工学部の受験者数は984名、欠席率は5%でした。合格発表は3月8日です。

玉林師範学院から工学部を訪問
玉林師範学院から工学部を訪問
(2/17掲載)
 2月13日、玉林師範学院から刘 力院長をはじめ4名の方が、工学部長を表敬訪問されました。
玉林師範学院は広西チワン族自治区玉林市に位置し、今回は人材育成事業の協議に来日されたものです。概況説明がされたあとの懇談では、玉林師範学院から研究者、学生を派遣する際に懸念されることなど具体的な意見交換が行われました。また、地域共同研究開発センターや大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー教育研究施設なども熱心に見学され、今後の交流が期待されます。

第14回山口県科学技術振興奨励賞を上西研教授(技術経営研究科)が受賞
第14回山口県科学技術振興奨励賞を上西研教授(技術経営研究科)が受賞
(2/12掲載)
 第14回山口県科学技術振興奨励賞が本学大学院技術経営研究科の上西研教授に贈られ、2月7日に県庁で授賞式が行われました。受賞の対象となったのは「数値シミュレーションの高速・高精度化を実現する任意曲線法の開発に関する研究」。
<上西教授のコメント>
ものづくり企業にとって、数値シミュレーションは単なる製品開発の期間短縮のためのツールとしてだけでなく、新しいコンセプトの製品を創造するための手法とリンクして、その活用の場が大きく展開してきています。そのような状況の中で、数値シミュレーションのエンジンであるソルバーの高速・高精度化に取り組んできた研究が認められたことを大変嬉しく思います。これからも、ものづくり企業の競争力強化に貢献できるよう、独創的な研究を続けて行きたいと思っています。

安全衛生標語優秀作品の表彰式
安全衛生標語の優秀作品決まる〜表彰式〜
(2/10掲載)
 1月31日、工学部労働安全委員会・衛生委員会主催で募集した安全衛生標語の優秀作品に選ばれた学生に対し、三木学部長から表彰状が贈られました。優秀作品は、「わからずに 進めるあなたが 危険物」「大丈夫? いつも自分に 問いかける」「確かめよう 思わぬところに 落とし穴 基本に戻って 再確認」です。これら優秀作品については、今後工学部内の研究室などに掲示する予定ですので、日常の安全意識の高揚と安全衛生活動の推進にお役立てください。

特許明細書作成講習会を開催
特許明細書作成講習会を開催
 
 山口大学知的財産本部の主催で、特許明細書作成講習会が、1月27,28日、常盤キャンパスのVBL3階セミナー室で開催されました。元特許庁審査長、審判長の佐藤荘助先生が講師で、学術研究からの発明発掘の観点で、研究成果を特許明細書にまとめる手法等の特許明細書作成の基礎的講義と併せて、事例研究の演習が行われました。この講習会は、特許明細書作成サポーターの養成講座も兼ねており、25名の教職員・学生が熱心に受講し好評でした。尚、2月3,4日には山口大学本部で2回目(予定40名)の講習会が、2月11日には小串キャンパスで医学関係特許明細書作成を中心とした3回目(予定20名)の講習会が開催されます。

第4回キャンバスベンチャーグランプリ入賞
理工学研究科 蘆田岳史君らが第4回キャンバスベンチャーグランプリ中国で優秀賞を受賞
(2/6掲載)
 日刊工業新聞主催の第4回キャンバスベンチャーグランプリ中国で理工学研究科の蘆田岳史君、西田俊勝君、倉田恭平君のグループが情報通信部門の優秀賞を受賞、1月31日に広島市内のホテルで表彰式がありました。テーマは「携帯電話を利用した新たな広告サービス」。
以下は代表 蘆田岳史君の喜びのコメントです。
『この大会に参加し企画を進めていくのは、大変つらく何回もあきらめようと思いました。だけど、熱心にご指導くださったYUBIS起業マネージャーやスタッフの皆さんのおかげで、なんとかここまでたどり着くことができました。この企画を通して得た貴重な経験を自分の将来に活かせるように、また明日から頑張りたいと思います。』

情報セキュリティ講習会を開催を開催
情報セキュリティ講習会を開催を開催
(2/1掲載)
 1月27日、平成17年度「情報セキュリティ講習会」(全5回セミナー)の第3回を開催しました。今回のテーマは「情報セキュリティマネジメントの重要性」です。組織体の情報セキュリティを維持する上で人の意識や行動が重要な要素になることや、リスクアセスメントなどマネジメントすることの大切さについて、日本情報開発協会(JIPDEC)の高取ISMS制度推進室長をお招きして解説いただきました。各キャンパスで、多くの方が熱心に耳を傾けていました。当日の内容については、メディア基盤センターのWebページ「山口大学e-Learning教材」でご覧いただけます。

⇒ http://ds21.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~cms/po-login/cgi/

次回(2/22;水)テーマは「企業が求める情報セキュリティ」です。

特許マップ作成講習会を開催
特許マップ作成講習会を開催
(1/21掲載)
 山口大学知的財産本部の主催で、特許マップ作成講習会が、1月7日と1月13,14日の2回にわたり、工学部図書館2階インフォメーションルームで開催されました。産業技術総合研究所の栗原健一先生が講師で、特許基礎知識、特許情報検索、特許マップ作成についての講義の他に実習が行われました。この講習会は、特許マップ作成インストラクターの養成講座も兼ねており、2回の講習会で計50名の教職員、学生が熱心に受講し、好評でした。尚、2月17,18日には、山口大学本部でも、3回目(予定40名)の講習会が開催されます。

第一回実証講義「中国地域の競争分析」実施
第一回実証講義「中国地域の競争分析」実施
(1/12掲載)
 昨年12月21日、D講義棟において経済産業省委託技術経営プログラム開発事業として、第一回実証講義が「中国地域の競争分析」と題して行われました。内容は、グエン・フー・フック技術経営研究科助教授による講義、「データから見る中国地域の現状」と、大田研一教授による講義、「中国地域の競争優位の要因分析」の2部構成で、 対照的なアプローチが紹介されました。当日は、悪天候にもかかわらず、自治体・企業関係者らの出席を得て実証講義の効果を挙げることが出来ました。実証講義は引き続き、1月25日及び2月1日に開催されます。関心をお持ちの方は奮ってご参加下さい。

謹賀新年
新年を迎えて ―初春のご挨拶―
工学部長 三木 俊克
(1/1掲載)
 新しい年のスタートを迎えました。本年もよろしくお願い致します。さて、山口大学工学部では今年の方針を以下の通り掲げます。引き続きご協力とご支援をお願い申し上げますとともに、皆様方のご健勝とご発展をお祈りし、初春のご挨拶とさせていただきます。
【山口大学工学部/今年の方針】
○【人材(「財」)の養成力】の強化=学生の力を伸ばす工学部
 ☆「大学院教育の実質化」=理系大学院の教育改革と組織再編(2006年4月にスタート)
 ☆「学部教育の改善強化」=基本計画を策定中(2007年4月から実施予定)
○【知「財」の創造力】の強化=拠点形成を行う工学部
 ☆「基礎研究に裏付けられた実学重視」=「知」の拠点としての大学を形成
 ☆「研究力強化」=地域連携、産学連携、国際連携を一層強化

アントレプレナーズ・トーク」講演会
VBL/YUBISで「アントレプレナーズ・トーク」講演会を開催
(12/29掲載)
 12月21日(水),ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)とビジネスインキュベーション施設(YUBIS)は,局面を打開していく意志と新しいものを生み出す能力のある学生を育てるアントレプレナーシップ(起業家精神)教育プログラムの一環として,「アントレプレナーズ・トーク」と題する講演会を開催しました.講師には,慶應義塾大学大学院修士課程1年に在籍しながら本年7月に(株)プラスゲーテを起業した高橋拓也さんをお招きし,起業の経緯とこれまでの御経験をわかりやすく語って頂きました.学生にとってキャリアマインド発揚に大変有益なお話しでした.


全国工学系数学統一試験
全国工学系数学統一試験実施される
(12/21掲載)
 特色GP「工学系数学基礎学力の評価と保証」の一環として、「全国工学系数学統一試験」が12月17日(土)に行われました。寒波で冷たい強風が吹く中、山口大学工学部の会場では本学工学部の3年生を中心に228名(宇部高専生2名を含む)が受験し、熱心に問題に取り組みました。 本試験は過去2年間、広島大と山口大を中心に行なわれてきましたが、今回は、広島大、山口大、和歌山大、愛媛大、岡山大、鳥取大、大分大、創価大などに広がっております。試験問題、解答、解説はすでに本ホームページ上で公開されています。


中国・四国工学教育協会大学教育部会研究会
中国・四国工学教育協会大学教育部会研究会を開催
(12/15掲載)
 12月9日(金)、表記研究会が山口大学工学部を会場として開催された。この研究会では「工学教育における入口と出口の課題 −導入教育と卒業研究のあり方−」がテーマとして掲げられ、中国・四国の国・公・私立工学系17大学、県内の高校及び企業からも多数の参加があった。本学名誉教授 溝田忠人氏による「この40年間の学生の変化と工学教育への提言」と題する講演に続き、2つのセッションから成るパネル討論会が開催された。大学関係のパネリストからは各大学の取り組み、高校関係のパネリストからは高大連携教育による理数科授業の取り組み、企業のパネリストからは大学教育に期待することなどが報告され、会場の参加者と活発な意見交換が行われた。


第2回合同企業説明会
第2回合同企業説明会を開催
(12/13掲載)
 12月7日、山口県経営者協会と山口地域労使就職支援機構が主催で,工学部と宇部工業高等専門学校の学生を対象に合同企業説明会を開催しました。今回は山口県内に事業所を置く企業が参加して行われ、330名の学生が訪れました。会場において主催者、参加者の声を聞いてみました。
【主催者】全国でも初の試みで不安だったが地場企業・学生双方に多数参加いただきき感謝している。企業と学生との橋渡しに今後も積極的に努力したい。インターンシップを含め大学・高専と企業との相互理解に協力したい。
【参加企業】当社を知ってもらう良い機会をいただき感謝している。今後もこの様な企画があれば参加したい。学生との接点が増えたことを評価したい。学生に地元企業の姿を良く知ってほしい。
【学生】地元(山口県)就職を考えていたので参考になった。希望がわいた。近くにこれほどの内容(好業績)の企業があるとは驚きだった。ベンチャー企業は都市部だけと思っていたので意外だった。


関根教授が地域貢献研究で優秀ポスター発表賞を受賞
関根教授が地域貢献研究で優秀ポスター発表賞を受賞
(12/9掲載)
 12月1日〜3日、鳥取県立県民文化会館で開催された第42回環境工学研究フォーラム(土木学会主催)において、工学部社会建設工学科 関根教授が宇部市の自然環境修復・再生を提案した研究、「ホタル飛び交う常盤用水計画」で優秀ポスター発表賞を受賞しました。本研究は同教授らが開発してきたホタル生息場評価手法を宇部市の歴史的建造物である常盤用水に適用したもので、同市におけるホタル再生のための具体的提言が盛り込まれています。地域貢献を目指した研究が評価されました。


工学部で総合防災訓練を実施
工学部で総合防災訓練を実施
(12/6掲載)
 12月2日、出火場所を本館南4階の実験室に想定して総合防災訓練が実施され、教職員・学生約70人が参加しました。当日は、悪天候のため、スケジュールの一部が変更されましたが、参加者は、それぞれの与えられた任務に基づき真剣に行動しました。訓練後、学部長から講評があり、初期消火の重要性について確認をするとともに、最も重要なことは「火をださない。」等の防火意識の高揚を図ることであるとの再認識を行ないました。


平成17年度 第56回常盤祭
(11/30掲載)
常盤祭実行委員長 大江 裕樹
 長い歴史をもつ常盤祭(工学部大学祭)を今年も開催することができました。ゼロからのスタートでしたが、ゼロだからこそ周りの人たちの大切さ、優しさを知ることができました。辛いと思ったことはたくさんありましたが、それが苦だと思ったことは一度もありません。実行委員長として働かせてもらったことを非常に感謝しています。今回のテーマは「種」です。僕たちの蒔いた種が大きく育ち、ずっと生き続けることを祈っています。


常盤祭でエコ活動〜デポジット食器〜
(11/30掲載)
 環境サークル・エコファイターズは生協、大学祭実行委員、フロンティア大学の協力のもと、常盤祭(11月26日)でデポジット活動を行いました。デポジットとは食品の代金に洗って使える容器の預かり金を上乗せして販売し、飲食後に容器を戻した際、預かり金を返却する仕組です。今回、山口県が譲り受けた愛・地球博のバイオマス・プラスチック容器をエコキャンパス取り組み促進協議会を介して借用し常盤祭で初めて活用しました。
常盤祭でのデポジット活動は今年で2回目、協力店も昨年の3店舗から8店舗に増え、ゴミの減量や散乱防止に貢献できたこと、少しずつですがみんなの環境意識が高まっていることを嬉しく思います。


山口大学利益相反セミナーを開催
山口大学利益相反セミナーを開催
(11/25掲載)
 山口大学利益相反セミナーが11月21日(月)に工学部D11教室を主会場として開催されました。産学連携を進める上で重要となる「利益相反」をテーマにした極めてユニークなセミナーで、第1部では平井昭光弁護士・弁理士による基調講演、続いて文部科学省の笹川技術移転推進室長補佐による講演がありました。第2部はインタラクティブセッションで、全聴講者も参加して「事例研究と討議」が活発に行われました。参加者は180名を超え、西日本の国立大学や産業界からも相当数の参加があり好評でした。


3大学(山口大学・韓国公州大学・中国山東大学)学生交流メンバーが工学部を訪問
3大学(山口大学・韓国公州大学・中国山東大学)学生交流メンバーが工学部を訪問
(11/22掲載)
 11月11日、3大学学生交流の一環として、工学部へ公州大、山東大から学生及び引率者12名の訪問がありました。松田学生委員長、江国際交流支援室長から工学部の概要説明があった後、機能材料工学科の松浦・山本研究室を訪問、携帯電話やハードディスクなど世界最先端の研究を視察、さらにベンチャービジネスラボラトリーでは電子顕微鏡などの最先端機器等を見学しました。また、工学部学生との交流会では、専攻や趣味、韓流ブームなどについて楽しく語り合いました。
【写真】工学部学生と訪問学生の交流の様子


合同企業研究会の様子
合同企業研究会を開催
(11/22掲載)
 11月16日、工学部体育館を会場に、平成19年3月卒業・修了予定の山大生を対象とした合同企業研究会が開催されました。産業界からは28社の出展があり、550名を超える多くの学生が参加しました。参加した学生は、貴重な情報を得ようと、担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。この研究会が、今後の就職活動に役立ち、適性が生かせる就職へとつながることを期待しています。


山口大学、「頼られる土木技術者」コンサルタント部門日本一
山口大学、「頼られる土木技術者」コンサルタント部門日本一
(11/16掲載)
 日経コンストラクション2005年10月28日号特集記事「頼られる土木技術者の条件」にて、建設コンサルタント会社から「わが社のエース」として推薦された73名の技術者のうち5名を山口大学工学部出身者が占め、「エースを最も多く輩出したのは山口大学」と評されました。地盤防災、橋梁計画・設計、砂防計画、トンネル設計、下水道計画・浸水対策など幅広い分野での推薦となり、本学における建設系教育の守備範囲の広さとその成果を示したものといえます。
【写真】記事を読む学生

宇部まつりキャンパス広場に参加
宇部まつりキャンパス広場に参加
(11/11掲載)
 11月3日に開催された第54回宇部まつりのキャンパス広場に「山口大学体育会自動車部」と「ソーラーカー同好会」、「地域共同研究開発センター」が出店、参加しました。この中で、自動車部は全日本学生ダートトライアル選手権大会優勝の報告を、ソーラーカー同好会はソーラーカーの実物を展示、来場した子供達への試乗体験を行い、多くの市民が立ち寄っていきました。
【写真】宇部市長と参加した学生

日本化学会西日本大会開催
日本化学会西日本大会開催
(11/2掲載)
 2005年日本化学会西日本大会(日本化学会中国四国支部,同九州支部主催)が,10月22,23日の両日に山口大学常盤キャンパスで開催され、 事前登録550名,当日登録100名の合計650名が参加した盛大な大会となりました.また,23日に開催した市民講演会も,宇部高等学校(宇部市)や山口高等学校(山口市)などから40名近い高校生が参加するなど会場は参加者の活気にあふれていました.
写真は,学生・院生によるポスター発表の会場の様子です.

エコバッグが完成しました
エコバッグが完成しました
(10/24掲載)
 「山口大学おもしろプロジェクト」の助成を受けて活動する環境サークル・エコファイターズが、6月からデザイン募集などを行なっていたエコバッグが、ついに完成しました。このバッグのデザインは、グリーンのハート(エコの心)を持った人が増えることを願って考案されたものです。 各研究室に配布されていますので、ぜひ使ってみて下さい。生協やコンビニでのレジ袋消費を少しでも減らし、資源と地球環境を大切にするエコキャンパスづくりに、ご協力をお願いします。大学生協でエコバッグを使用すると特典がついています。また、個人向けのエコバッグは大学生協で販売中です。
写真は10月11日に贈呈されたエコバッグを囲んだ学部長とエコファイターズメンバー

山口大学大学院理工学研究科入学式および修了式
山口大学大学院理工学研究科入学式(10月入学)
および修了式(9月修了)
(10/17掲載)
 9月30日に理工学研究科10月入学の入学式及び9月修了の修了式が行われた。入学式では前期課程3名、後期課程4名、後期課程転入学1名が入学を許可された。また、修了式には後期課程9月修了5名が出席し、三木研究科長からそれぞれに学位記が授与された。修了式の後、学位記授与者、研究科長及び指導教員による懇談会が和やかに行われた。

「グリフィス大学短期語学留学」体験記
「グリフィス大学短期語学留学」体験記
社会建設工学科東アジア国際コース
和田正寛君
(10/11掲載)
 夏休みを利用してオーストラリアのグリフィス大学に短期留学しました。留学の理由は、英語のコミュニケーション能力向上と国際的土木技術の学習、そして何よりも以前からオーストラリアの地に足を踏み入れたかったからです。出発時は、楽しみな反面不安もありました。実際、オーストラリアに着いて間もない頃は、聞き取れず喋れずで全く会話にならず、相当落ち込みました。1週間経った頃からやっとコミュニケーションが取れるようになり、日にちを重ねるごとにコミュニケーション能力が向上していき最後には日常会話ができるぐらいに達し、自信をつけることができました。 その自信を今後の人生に活かしていきたいと思います。【写真をクリックすると拡大します】

安全衛生講習会
安全衛生講習会を実施
(10/3掲載)
 9月15日、今年度の安全衛生講習会が労働安全コンサルタントの吉永文雄氏をお招きして、「大学におけるこれからの生産技術と労働安全について」という内容で行われた。鉄道車両などにおける具体的事例をもとに労働災害の特質や安全対策などを解説され、労働安全衛生が国際化基準という意識で活動がなされている現状についてもお話いただいた。最後には、大学における労働安全衛生管理の課題についても具体的に示され、今後の大学活動での安全衛生管理を考える上でも非常に参考になる講演であった。

山東大学短期語学研修に参加
中国の山東大学短期語学研修に参加して
知能情報システム工学科 2年 藤井敦子さん
(9/22掲載)
 夏休み期間中の3週間を使って、中国の山東大学短期語学研修に参加してきました。山口大学からは10名の参加でした。留学生宿舎の設備もよく、研修の合間に書道や太極拳などを体験する機会もあり楽しい研修でした。ハイチやスリランカなどいろいろな国からの留学生と英語、日本語、つたない中国語を交えながら交流できたことも印象に残りました。休日に訪れた孔子の故郷は規模がとてつもなく大きいけど、繊細さもあり圧倒されました。中国の建築や街の風景、人や生活に触れ、ますます中国が好きになりました。

「CAD/CAM教育支援プロジェクト」実施
技術部が学生を対象に「CAD/CAM教育支援プロジェクト」を実施
(9/16掲載)
 9月5日から13日まで,工学部教育改善に係る試行プログラムの一環として工学部の学生を対象とした「夏休みに行うCAD/CAM教育支援プロジェクト」を技術部メカトロ班が主体となって開催しました. 本プロジェクトには4学科2専攻から22名の申し込みがあり,学科の枠を超えたものとなりました.参加した学生は,台風の影響で予定より一日少ない時間でしたが,製図知識の習得,CADソフトの習熟,CAMへの転送およびCAD利用技術者試験対策と意欲的に取り組んでいました.

番組で紹介された線運動錯覚のスナップと一川助教授
一川助教授が日本テレビ系の番組『世界一受けたい授業』で時間学を解説
(9/10掲載)
 感じられる時間(「心理的時間」)は物理的な時間(「時計の時間」)とは異なる特性を持っています.NTV(日本テレビ)系で9月3日(土)に放送された番組では,一川 誠助教授(工学部・感性デザイン工学科)の最近の研究成果に基づき,心理的時間に関連する錯覚の紹介がありました.また,心理的な時間の特性に関する簡単な実験が行われ,その実験結果に関する解説もありました.
写真は番組で紹介された線運動錯覚のスナップと一川助教授.写真をクリックすると線運動錯視の動画(MPEG456KB)を見ることが出来ます.これは最初に星が提示された網膜部位の脳内処理が速められるため,あとから提示された流れ星の映像は最初に星が提示された側から描かれているように見える錯覚で,「時計の時間」と「心の時間」が異なることを示す一例です.

椹野川流域フォーラム開催
椹野川流域フォーラム開催
(9/3掲載)
 8月27日に山口県セミナーパークにおいて椹野川流域フォーラム(実行委員長 工学部 関根教授)が開催されました。工学部からは今井助教授、浮田教授らが講師・司会として参加し、市民や研究者約160名を集めて,椹野川の流域管理を中心に活発に議論を交わしました。 写真は総合討論の模様(左から、司会の工学部 浮田教授、特別講演演者の松永教授(四日市大学)、山本教授(広島大学))

韓国群山大学校工科大学と学術交流協定を締結
韓国群山大学校工科大学と学術交流協定を締結
(8/30掲載)
 8月25日、韓国群山大学校工科大学から文昌浩工科大学長、他3名の教授をお迎えし、本学工学部との学術交流に関する協定書調印式が行われた。
 調印式後の懇談会では、群山大学校が現在行っているNURIプロジェクトの概要説明があり、そのプロジェクトのもとで学生や研究者の交流を積極的に推進したいとの希望も示された。午後は、常盤キャンパスの各種教育研究施設を見学した後、地盤工学研究室との懇談なども行われた。
 今回の調印式では派遣・受入等に関する協定附属書もサインされ、今後、両校の交流が一層進むことが期待される。≪写真:調印後の両校代表者≫

平成17年度工作ガイダンス開催される!!
平成17年度工作ガイダンス開催される!!
(8/23掲載)
 工学部の機械工場・工作センターでは、8月8日から4日間の日程で「工作ガイダンス」を実施しました。このガイダンスは、各研究室の大学院生等の利用者が安全かつ効率よく工作作業が実行できるように工作機器の使用方法等を実技講習するもので、毎年夏休みに開催しています。今年度は32名が受講しました。
 受講学生からは「とても参考になり勉強になりました。」とのこと。今回の受講をベースに、より良い機械加工等が出来るよう、機械工場・工作センターは皆さんを引き続き支援します。

いよいよ工学部で「高大連携特別講義」(計5回)が始まる
いよいよ工学部で「高大連携特別講義」(計5回)が始まる
(8/19掲載)
 8月11日(木)から、宇部高等学校と山口大学との「高大連携講義」のうち、その大多数を占める工学部の担当講義が始まった。8月11日は工学部長の挨拶と励ましの言葉があり、その後、大島直樹助教授(大学院技術経営研究科)が「液体窒素による極低温実験」と題して講義と実験を行なった【写真参照】。真夏の酷暑の中で、極低温の世界の不思議を知った高校生の熱気が溢れていた。
8月25日までの残りの4回では、三浦教授、只友教授、伊藤助教授、佐伯助手(いずれも工学部)による講義と実験(プログラムはこちら)が予定されている。

「小学校・中学校教員のための英語・国際理解教育指導者研修会」
「小・中学校教員のための英語・国際理解教育指導者研修会」開催
(8/15掲載)
 公開講座「2005年夏季小学校・中学校教員のための英語・国際理解教育指導者研修会」が8月2日から6日までの5日間、工学部において行われ、下松市、玖珂郡、下関市、萩市など全県下から小・中学校の教員23名が受講した。
 ジュディス・ジョンソン助教授(電気電子工学科)の講義は受講生参加型のワークショップ形式で活発なディスカッションが連日行われた。また赤木弥生講師(国際センター宇部室)の講義では実際の英語活動例が紹介された。そのほかにも昼休みに留学生と国や文化について話し合うなど、受講生からは「教育の原点に立ち返る機会となった。また参加したい」「これからの教育の最新のあり方を学べて良かった」「英語観、世界観が広がった」などの感想が寄せられた。

米国ミシガン州の高校生5名が工学部を訪問し学生と交流
米国ミシガン州の高校生5名が工学部を訪問し学生と交流
(8/11掲載)
 8月4日、米国ミシガン州の高校生5人(山口県防府市で受入)が工学部を訪問した。午前中は工学部の研究室・実験室を見学し、午後からは工学部学生との交流が行われた。
 交流会に参加した社会建設工学科東アジア国際コース3年の貞廣育子さんは次のようにコメントしてくれた。「今回の交流会は短い時間でしたが、少しでも訪問を楽しんでもらえるように、どのようなことをするか知恵を振り絞りました。その甲斐あってか、交流会での羽子板遊びやマレーシアの伝統的な遊びは大変盛り上がりました。見て楽しんでもらえればと思っていた罰ゲームのフェイス・ペインティング(写真参照)もエキサイティングで、参加者全員が面白い顔になりました。文化の違いや価値観の違いなどを知り得た事はもちろん大きな収穫でしたが、準備段階において工学部の留学生のマレーシアの方達とも親睦を深めることが出来たことも有意義で、本当にこの企画に参加してよかったと思います。」

工学部オープンキャンパスに約500名が参加!
工学部オープンキャンパスに約500名が参加!
 
 8月9日(火)と10日(水)の2日間にわたり、「山口大学工学部オープンキャンパス」が開催されました。2日間で、総計503名(9日:371名、10日:132名)の高校生や保護者の方々がオープンキャンパスに訪れました。「学科ツアー」、「施設見学ツアー」の他にも、「大学生と話そう」コーナー、学生のサークル活動紹介(写真にあるソーラーカー見学)などもあり、終始賑わっていました。
 関西や南九州などの遠方からも多数の参加者をお迎えしました。来年度も多くの方々のご参加をお待ちしております。

「夏休みジュニア科学教室」が開講
「夏休みジュニア科学教室」が開講
(8/8掲載)
 今年で17回目となる「夏休みジュニア科学教室」が7月23日から県内15会場で開催されている。工学部においても8月1日、2日に2講座が開講された。
 8月1日は、電気電子工学科の田中正吾教授が「超能力(透視能力)を身につけませんか?−超音波、レーダ技術のお話−」と題して開講、参加した90名の小中学生は超音波や電磁波のスペシャリストをめざして熱心に耳を傾けていた。 また、8月2日には「ウンコとシッコの旅」と題して環境共生工学専攻の浮田正夫教授が担当した。こちらには40名の小中学生が参加し、身近な環境問題に活発な質疑を行っていた。この「夏休みジュニア科学教室」をきっかけとして科学技術、環境にさらに関心を持っていただけることを期待している。

山東大学から訪問団が来学
山東大学から訪問団が来学
(8/4掲載)
 7月22日、山東大学から閔光輝材料学院副院長を団長とした4名の訪問団による工学部長表敬訪問があった。山東大学と山口大学とは学術交流協定を締結以来、20年以上に渡る交流の実績があるものの、工学系の訪問団の来学は珍しく、両大学長の工学系分野の積極的な交流促進の方針に基づいて、この度の材料学院訪日団の派遣となった。
工学部長との懇談では、研究者相互の学術交流を始め、学生の派遣・受入れなどを中心に具体的な意見交換が行われた。また、研究分野の近い、工学部の機能材料工学科、機械工学科などの各研究施設を精力的に見学された。

「工学系数学基礎学力の評価と保証」が「特色ある大学教育支援プログラム」
「工学系数学基礎学力の評価と保証」が「特色ある大学教育支援プログラム」に採択
(7/31掲載)
 平成17年度「特色ある大学教育支援プログラム」に、広島大学・山口大学共同提案プロジェクトである「工学系数学基礎学力の評価と保証」が採択されました。両大学はここ2年間、工科系学生を対象に、線形代数・微積分・常微分方程式・確率統計の「数学統一試験問題」を作成し、共同して学生に呼びかけ統一試験を行ってきました。今回の採択はその実績が高く評価されたものです。 この数学統一試験は、他大学にも普及し始めており、数年のうちに20大学以上の受験参加を目指しています。将来は、工科系学生の基礎力保証の制度に発展することが期待されています。 山口大学の出題委員からは、「問題作りに深夜まで議論を重ね白熱して問題が高度になって学生の成績を心配した。しかし、満点を取る学生もおり、すばらしい学生がたくさんいることに喜びを感じている」と、コメントをもらった。 【写真は優秀賞または進歩賞を受賞した学生と談笑する栗山教授と学部長】

就職講演会
山口大学就職講演会に工学部から110名が参加!
(7/25掲載)
 7月13日学生支援センター主催により(株)ジェイ・ブロード 大塚先生を講師に迎え、学部3年生・院1年生を対象とした就職講演会を大学会館で実施しました。 工学部ではSCSを利用し居ながらにして参加することが出来、110名が熱心に拝聴しました。 テーマは、@夏休みを利用した自己分析 A就職情報の入手方法や就職活動に向けた準備の仕方 B企業の求める人物像 であり実話を交えた内容は即、就職戦線参加可能な内容であり、学生の引き込まれる様子が感じられました。 彼らの悔いのない、満足できる就職活動・就職が出来るものと確信しています。

JABEE修了証授与式
工学部機械工学科,知能情報システム工学科の本年3月卒業生を対象にJABEE修了証授与式を開催
(7/20掲載)
  工学部では,平成16年5月の社会建設工学科教育プログラムのJABEE認定に引き続き,平成17年5月12日付けで機械工学科,知能情報システム工学科の教育プログラムも,日本技術者教育認定機構(JABEE)が行う「機械及び機械関連分野」,「情報および情報関連分野」でJABEE認定証の交付を受けた.JABEE認定は,その技術教育プログラムが国際水準に達していることを示すものであり,JABEE認定コースの修了者は技術士1次試験が免除されるなどの特典もある.
 この度のJABEE認定証交付が5月12日付けと卒業式の後であったため、工学部では,本年3月に機械工学及び知能情報システム工学の2学科を卒業した卒業生を対象者として,7月12日にJABEE修了証の授与式を行った.【写真をクリックすると拡大します】

総括安全衛生管理者による職場巡視実施
総括安全衛生管理者による常盤キャンパス巡視の実施
(7/16掲載)
 山口大学では7月1〜7日が安全週間とされ、工学部キャンパスにおいては、大型の機器が設置されている実験実習棟を中心に安全巡視が行われました。工学部・大学院理工学研究科では“5S”活動を進めています。“5S”とは「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「習慣化」を総合的に進める活動で、安全衛生活動の基本となるものです。
「使用したい物品がすぐに出せる」、「清潔に保たれている」、「組織的にこれらの活動が定着している」などは、安全確保だけでなく、効率的な教育研究活動にも必要です。今回の巡視により改善を求められた実験室もありました。工学部・大学院理工学研究科では“5S”を達成するために、教職員、学生の皆さんと共に引き続き努力を積み重ねていきます。【写真をクリックすると拡大します】

リジャイナ大学留学体験記
リジャイナ大学留学体験記
社会建設工学科 東アジア国際コース
3年 米田 純君
(7/12掲載)
 今回の短期留学では数多くのことを経験し、吸収して帰ってくることが出来ました。ホームステイではネイティブの生活や考え方をしりました。カナダではその国民のほとんどが移民です。それが影響して、海外からの訪問客は"お前もカナディアンだ!!"という風に私が日本人であることは関係なく扱ってくれました。
 人と人がつながりを持つときには必ず会話があります。今回はその会話が英語しか通じないということで悔しい思いもたくさんしましたが、その気持ちがより一層その人のことを知りたくさせ、さらに勉強への意欲を駆り立てるということを強く感じました。【写真をクリックすると拡大します】

山口高校PTAによる工学部見学研修の実施
山口高校PTAによる工学部見学研修の実施
(7/8掲載)
 7月1日、県立山口高等学校のPTA活動の一環として、同校の保護者43名、教員3名が工学部を訪問された。同校では、変革する大学の実状の一端に触れ、生徒の進路問題への理解を深める一助とするため、保護者による大学見学研修を実施しているとのこと。
 当日は、まず工学部の三浦副学部長及び森田入試委員長からの「学部の実状」、「各学科の紹介」、「就職状況」、「学生生活」ならびに「入学試験」などの概況説明を受けた後、学生たちが学んでいる研究室の様子や大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラリー教育研究施設の最先端機器などを熱心に見学された。【写真をクリックすると拡大します】

シェフィールド大学留学体験記
シェフィールド大学留学体験記
社会建設工学科東アジア国際コース
3年 森下和久君
(7/5掲載)
 シェフィールド大学への短期留学では五感全てから感動を吸収した.苦しみ,楽しみ,いろいろなものを得ながら1ヶ月があっという間だった.痛感したことは“もどかしさ”だった.クラスメートの日本への興味に応えようとしてもうまくいかない.授業の内容はわかっているのに説明が追いつかない.最初はずっと闘っていた.
 イギリス人の心にも触れることが出来た.家族,記念日に対する想いは日本人より敏感で,非常に人を大切にしてくれる.英語圏以外の人々との触れ合いも貴重だった.中国・台湾からの留学生が多い私のクラスで中国語を使って話しかけると,目を丸くして興味をもってくれた.打ち解けられたと思った瞬間だった.
 留学によって自分の中で何かが大きく変わり成長したと思う.この1ヶ月は濃密なものとなった.新しい空気に触れることで短い期間でも自分を変えられることを実感した.【写真をクリックすると拡大します】

浮田教授が日本水環境学会学術賞を受賞
浮田教授が日本水環境学会学術賞を受賞
(6/30掲載)
 6月24日(金)に東京四谷の弘済会館に於いて開催された日本水環境学会総会で浮田 正夫 教授(工学部・社会建設工学科)が日本水環境学会学術賞受賞を受賞されました。 日本水環境学会は工学、理学、薬学など多くの分野の水環境に関する研究者で構成される学会で、水環境に関しては日本で最大規模のものです。
学術賞は水環境に関わる一連の論文、著作、学術的研究成果が特に優れた会員に対して送られるものもので、浮田教授は「極めて制御が困難である面源からの汚濁負荷、特に窒素及びリンの負荷と水域における挙動を明らかにした。まず、膨大な資料調査と現地調査に基づく原単位の詳細な検討からわが国の窒素、リン収支を明らかにし、その情報に基づいて汚濁負荷発生源から河川を経て閉鎖性水域に至る物質収支モデルよる汚濁負荷解析手法を確立した。」ことが高く評価されてこのとです。

中国地区春季リーグ戦で全勝優勝!
中国地区春季リーグ戦で全勝優勝!
(6/25掲載)
 4月30日〜5月21日、中国地区大学野球連盟リーグ戦の春季リーグ戦が行われ、山口大学工学部は2部リーグながら全勝で優勝しました。また、キャプテンの河口祐樹君(工学部・電気電子工学科)は最優秀選手に選ばれるという活躍でした。来季からは1部リーグに昇格します。来季の健闘も期待できます。
以下、写真のコメント【左上】優勝して喜ぶナイン達。一部昇格後も優勝を目指すぞ!【右上】試合前のミーティング。この一戦に一部昇格がかかっている。【左下】エース古田君(知能情報システム工学科4年生)、踊るがごとく力投。【右下】4番大家君(機械工学科4年生)、打率五割の強打者。相手投手も萎縮する。【クリックすると拡大します】

古川教授が技術移転功労賞を受賞
古川教授が技術移転功労賞を受賞
(6/23掲載)
 6月6日、中国地域の産学官の代表者が多数参加して第5回中国地域産学官コラボレーション会議が広島ガーデンパレスにて開催された。この会議では産学官連携で顕著な功績のあった方々の表彰があり、本学工学部の古川浩平教授が大学発の発明の民間への技術移転で顕著な成果をあげたとして顕彰され、「技術移転功労賞」を受賞した。
古川教授の発明は「土砂災害の非線形発生限界線等の設定方法およびそれを用いた警戒避難システム」に関するものであり、多くの民間企業に技術移転されている。ちなみに、この技術は山口TLOが保有する特許の中で最も多額のロイヤリティ収入につながっているものでもある。

麗水大学校工科大学から訪問団が来学
麗水大学校工科大学から訪問団が来学
(6/20掲載)
 6月2日、韓国・麗水大学校工科大学から金a竜教授(団長)、朴基元教授、基亮教授、金景敏教授の4名による学部長表敬訪問があった。訪問団は、韓国の産学中心大学育成事業の一環で、国際交流協力事業の調査ならびに協議のため来学されたもので、三木工学部長から産学官協力事業における本学の実状について説明を受けた後、山口TLO、地域共同開発センター、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー、知的財産本部や今年4月から発足した技術経営研究科(専門職大学院)など各教育研究施設を見学され、各施設の関係者との懇談が精力的に行われた。

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留学生交流会の様子
宇部地区留学生が交流
(6/17掲載)
  第18回留学生交流会(主催:常盤工業会、共催:宇部留学生交流会)が、6月11日(土)に常盤工業会館(工学部同窓会会館)にて開催されました。この交流会には、宇部地区の大学(工学部/理工学研究科、医学部/医学研究科、宇部高専、宇部フロンティア大)に留学している学生が100名以上集い、市民ボランティア、大学等の教員なども多数参加して交流の輪を広げました。 スライドを用いた留学生による自国の紹介だけでなく、工学部の日本人学生の英国留学体験の英語によるスピーチもあり、その後は食事と飲物を囲んだ交歓会で各国のお国自慢やのど自慢などもありました。和やかな雰囲気の4時間半でした。

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武漢理工大学から訪問団が来学
武漢理工大学から訪問団が来学
(6/15掲載)
 5月31日、武漢理工大学の王威孚・校務委員会主席、張聯盟・副学長ら3名の工学部長表敬訪問があった。工学部と武漢理工大学とは1993年に学術交流協定を締結して以来、相互に研究者を派遣するなど交流を重ねてきた。この度の訪日は、さらに共同研究及び学生交流促進のため来日されたもので、三木工学部長から概要説明が行われた後、著名教授や若手研究者の相互派遣、産学交流に関する協議など、特に中国内陸部に位置する武漢理工大学との連携強化を図る必要があるとして、活発な意見交換が行われた。

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工学部中庭で学生と教職員が花壇づくりに汗を流す
工学部中庭で学生と教職員が花壇づくりに汗を流す
(6/11掲載)
 5月25日、6月1日に「キャンパスうるおいづくり」の一環として、工学部本館中庭で花壇づくりが行われました。本学の「おもしろプロジェクト」に採択された学生サークル「エコファイターズ」と工学部教職員有志が協力して行ったもので、山口大学をイメージした「Y」「U」の文字がブルーサルビアやポーチュラカなどの花でかたちどられています。花苗などの購入資金には工学部の多くの教授が醵金(きょきん)してできた「キャンパスうるおいファンド」があてられています。
今年の夏は中庭も華やかになるでしょう。このグループでは、常盤キャンパスの別の場所で第2弾、第3弾の花壇づくりを計画しているそうです。

山本教授・松浦教授らが粉体粉末冶金協会賞(技術進歩賞)を受賞
山本教授・松浦教授らが
粉体粉末冶金協会賞(技術進歩賞)を受賞
(6/9掲載)
 6月1日、粉体粉末冶金協会賞(第23回技術進歩賞)が、山本節夫教授(医学系研究科応用医工学)・松浦満教授(工学部機能材料工学科)と(株)島津製作所の岡田繁信氏・下里義博氏の研究グループに対して、(社)粉体粉末冶金協会より贈られました。 受賞対象となった研究テーマは、「ECRスパッタ法によるフェライト薄膜の低温高速製造技術と量産対応型ECRスパッタ装置の開発に関する研究」です。
【山本教授のコメント】島津製作所との9年間におよぶ研究の結果、新規の薄膜形成装置を開発したことが評価されました。昼夜を問わず熱心に研究に取組んだ当研究室の歴代の学生さんなくしては今回の受賞はありえませんでした。喜びをともに分かち合いたいと思います。 【写真】授賞式(早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール)、山本教授、松浦教授

古川教授、砂防学会で論文賞を受賞
古川教授、砂防学会で論文賞を受賞
(6/6掲載)
 2005年5月25日愛知厚生年金会館で開催された砂防学会通常総会において社会建設工学科 古川浩平教授が砂防学会論文賞を授与されました。 この受賞は土砂災害警戒避難対策の確立を目指した3編の論文に与えられたものです。これらの研究は論文となるだけでなく、山口TLOから特許としても出願され、広く利用されています。 今年度の砂防学会賞は、論文賞1名、論文奨励賞1名、砂防技術賞が2事例というなかでの受賞でした。

2005年度エコキャンパス・キャンペーン第2弾≪ノーネクタイ&ノー上着の励行≫
2005年度エコキャンパス・キャンペーン第2弾
≪ノーネクタイ&ノー上着の励行≫
(6/3掲載)
 工学部では2005年度エコキャンパス・キャンペーンを実施しております。「第1弾」では【昼休みの消灯励行】を打ち出し実施をしているところですが、このたび「第2弾」として、6月1日から9月30日までの期間、【ノーネクタイ&ノー上着の励行】に取り組みます。 日本政府も同じ方針を出したようです。
 こうした措置は、省エネや地球環境保全に繋がるものでもあります。学外から来訪される皆様におかれましては、本キャンペーン実施についてご理解をよろしくお願いします。

ソーラーカー同好会<BR>エコカーフェスタ2005in神戸空港で好成
ソーラーカー同好会
エコカーフェスタ2005in神戸空港で好成績
(5/30掲載)
 ソーラーカー同好会は5月21、22日に神戸市ポートアイランド沖の神戸空港で行われた「EcoCarFesta2005 ソーラーフェスティバルin神戸空港2005」でラリー部門クラス2位、総合でも3位という好成績を収めました。
メンバーの平間征一君(機械工学科)は「8月に開催されるDREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2005でも良い結果が残せるように努力していきたい。」とコメントしてくれました。今後の活躍が期待できます。

「地球環境時代の流域管理・まちづくり・温暖化防止」開催
「地球環境時代の流域管理・まちづくり・温暖化防止」開催
(5/27掲載)
 5月18日、著名な近自然学研究家山脇正俊氏、ビオトープを考える会会長長谷川明子氏を招き、工学部D講義棟で建設・環境マネジメント講演会 「地球環境時代の流域管理・まちづくり・温暖化防止」が開催されました。工学部の関根 雅彦教授、鵤 心治助教授、村上 ひとみ助教授らによる地元の活動の報告もあり、学内外から約120名の参加がありました。
【写真】講演中の関根教授

中国・四国地区大学工学系学部数学統一試験 優秀賞および進歩賞の授賞式
中国・四国地区大学工学系学部数学統一試験 優秀賞および進歩賞の授賞式
(5/20掲載)
 5月17日、工学部では、去る12月18日「山口大学及び広島大学」で行われた平成16年度中国・四国地区大学工学系学部数学統一試験において成績がきわめて優秀であった者および以前に比べ数学力が格段に高くなった者、計8名に表彰状と記念品の贈呈式が行われた。三木学部長から、この統一試験には工学部から毎年度多数の参加者があり、特に今年度は満点者が出るなど成績優秀でこれからの活躍を期待していると励ましの言葉があった。
被表彰者一覧は【在学生の方へ】に掲載

5月7日に実施された、協議会メンバによる干潟耕耘実証実験の様子
中西名誉教授ら、自然環境功労者環境大臣賞(環境保全活動部門)を受賞
(5/13掲載)
 4月29日、平成17年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰式が東京厚生年金会館で行われ、本学中西 弘名誉教授(元工学部教授)が会長を勤める椹野川河口域・干潟自然再生協議会が「環境保全活動部門」で環境大臣より表彰されました。
 表彰理由は「干潟の再生を目的に産学公が協働して、底質改善やアマモ場造成の実証試験、鳥類調査、清掃活動等を実施」したことが認められての事でした。本学部の浮田正夫教授、関根雅彦教授も協議会委員として活躍しています。

昼休み節電の奨励
2005年度エコキャンパス・キャンペーン第1弾
<<昼休み節電の奨励>>
(5/9掲載)
 京都議定書の発効もあり、地球環境保全のための努力が地球規模で求められる時代となりました。工学部においては、過去にも様々な「省エネ」を実施してきたところです。
 この度、さらなる「省エネ」を推進したいと考え、工学部事務部のご協力を得て、学生対応部署を除く各係において、「晴天の日には原則として昼休みの消灯」を励行することに致しました。
工学部中央事務室は、昼休みの間だけですが、今までより少しだけ暗くなります。学生の皆さんも了解してくださるようお願いします。

三浦副学部長、平成17年度文部科学大臣賞(科学技術賞・理解増進部門)を受賞
三浦副学部長、平成17年度文部科学大臣賞(科学技術賞・理解増進部門)を受賞
(4/21掲載)
 平成17年度文部科学大臣賞(科学技術賞・理解増進部門)が「夏休みジュニア科学教室」の関係者3名に対して贈られ、4月20日東京の虎ノ門パストラルで授賞式がありました。受賞者は実行委員長の三浦副学部長、監査の見山友裕助氏(東京理科大学教授)、事務局長の村田武彦氏(宇部日報社取締役総務局長)です。
 【三浦副学部長のコメント】「夏休みジュニア科学教室」は子どもたちの科学技術に対する興味を換気することを目的に、大学、高専、企業が協力して、17年間にわたって実施してきた体験型授業です。たまたまこのたびは私たち3名が受賞ということになりましたが、この賞は関係者全員に贈られたもので、皆様とともに今回の表彰を喜びたいと思います。【写真】見山教授(左)と三浦副学部長

フレッシュマンセミナー実施
フレッシュマンセミナー実施
(4/16掲載)
 4月7〜9日、新入生・大学院生(TA)・教職員の総勢701名が4グループに分かれて、1泊2日の日程で、山口徳地少年自然の家と秋吉台少年の家で合宿を行った。集団生活を通じて新入生同士はもとより、教職員、上級生との交流をはかり、1日でも早く大学生活に慣れるよう、オリエンテーリングや野外炊飯などを体験した。

光半導体素子研究開発棟竣工記念式典
光半導体素子研究開発棟竣工記念式典
(4/12掲載)
 4月8日、工学部では、光半導体素子研究開発棟の完成を記念して、竣工記念式典があり、関係者約50人が参加して、加藤学長、三木工学部長らによるテープカットが行われた。この研究開発棟は、総面積250uで、クラス1000及びクラス10000の二つのクリーンルームを有し、文部科学省「知的クラスター創成事業」の一環として、高出力LED製造技術を備えたLEDの開発拠点となる。
【写真】右から、田口教授(知的クラスター創成事業・研究統括)、浅田氏(知的クラスター創成事業・事業統括)、加藤学長(知的クラスター創成事業・本部長)、坂手副学長(財務担当)、三木工学部長(知的クラスター創成事業・本部会議委員)

山口大学大学院入学式および山口大学入学式足
山口大学大学院入学式および山口大学入学式
(4/5掲載)
 桜がほころび始めた4月5日に山口大学大学院と山口大学の入学式が行なわれました。工学部には608名、大学院理工学研究科工学系には330名、大学院技術経営研究科(専門職課程)には17名が入学しました。新入生の皆さん、初心を忘れず勉学、研究をはじめとして豊かな大学生活を送ってくださることを希望します。

4月1日に技術経営研究科が発足
4月1日に技術経営研究科が発足
(4/1掲載)
 4月1日、常盤キャンパスに技術経営研究科が発足した。4月5日の入学式には新入生17名を迎え、本格的なMOT教育がスタートする。
写真は三木工学部長(左)、上西技術経営研究科長(右)と新しく設置された技術経営研究科のプレート(中央)
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