下関中等教育学校「海峡学」の授業で工学部紹介

下関中等教育学校「海峡学」の授業で工学部紹介

(平成28年5月2日掲載)

平成28年4月26日(火曜日)、山口県立下関中等教育学校を山田陽一副工学部長が訪問し、総合的な学習の時間「海峡学」の授業で、山口大学工学部の紹介を行いました。下関中等教育学校5回生の約110名が、「理学」と「工学」の違いについての説明や、キャリア教育とは単なる就職支援ではなく、確かな学力や豊かな人間性など「生きる力」を身に付けさせる教育であるとの説明に熱心に耳を傾けていました。

また、「工学部への進学を検討しているがどの学科を選んでよいか分からない」との質問には、「自分が何に興味を持っているのかしっかりと見極めて欲しい」との回答があり、工学部の全研究者の研究内容をまとめた「研究紹介冊子」が紹介されました。

【工学部研究紹介冊子】
http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/j_researchbook.html

なお、工学部では、引き続き「海峡学」の授業において4名の教員が次の研究テーマで指導に当たります。

担当教員研究テーマ
三上真人 教授(機械工学科) 噴霧燃焼と液体の微粒化
麻生稔彦 教授(社会建設工学科) 海峡を越える
中山雅晴 教授(応用化学科) ファラデー則でものづくり
-電子とイオンでかたち・機能をデザインする-
山田陽一 教授(電気電子工学科) オプトエレクトロニクスの世界