平成29年度 山口県立宇部高等学校SSH生徒中間報告会開催

平成29年度 山口県立宇部高等学校SSH生徒中間報告会開催

(平成29年9月21日掲載)

9月14日(木曜日)、山口県立宇部高等学校SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の生徒中間報告会が宇部高等学校体育館で行われました。

古谷宇部高等学校長の挨拶の後、理数科2年生11班が研究内容を簡単に紹介するフラッシュトークを行い、引き続き各班に分かれてポスターセッションが行われました。

生徒たちは今まで行ってきた研究成果について参加者に分かりやすく説明しました。

今回発表を行った11班のうち、7班が工学部教員の指導の下、研究を行っています。これから2月に開催される成果発表会に向けて、研究を深化させていきます。

本学の担当教員が指導に携わっている研究テーマは次のとおりです。

研究テーマ担当教員名学科名
酸素濃度に伴う粒径の変化とそのメカニズム
- 化学炎法を用いて生成したSiO2ナノ粒子の粒径について -
田之上 健一郎 機械工学科
身近なセメントとコンクリート 吉武 勇社会建設工学科
新しい月面基地材料の作製 小松 隆一 応用化学科
見えない「真空」を見てみよう 栗巣 普揮 電気電子工学科
ビッグデータに対するディープラーニングの適用可能性に関する比較と考察 間普 真吾 知能情報工学科
宇部市の高潮ハザードと避難計画を考える 村上 ひとみ 感性デザイン工学科
光触媒を用いた水の浄化に関する研究 熊切 泉 循環環境工学科