総合科学祭「周南ゆめ物語 〜かがくスクウェア〜」を開催しました

総合科学祭「周南ゆめ物語 〜かがくスクウェア〜」を開催しました

(令和元年12月16日掲載)

12月8日(日曜日)、下松タウンセンター(ゆめタウン下松,星プラザ,スターピア下松)を会場として、周南地域の子供たちを主に対象とする総合科学祭「周南ゆめ物語 〜かがくスクウェア〜」を開催しました。

本学が中心となって進めている産学公民連携による次世代理系人材育成事業「長州科楽維新プロジェクト」が運営するイベントで、平成24年から8回目の開催となります。

県内の企業・学校・団体等による23のブースを企画・出展し、約5,300人の来場者に多様な科学体験を提供しました。本学から、教育学部、国際総合科学部、工学部の学生(約40名)が中心となって8ブース(教6、国総1、工1)を運営しました。また、山口県との連携事業「やまぐち燦めきサイエンス事業」の一環で、地元の徳山高等学校から高校生28名を主体とする2ブースが参加しました。

どのブースも五感を使って体験できるメニューを取り揃え、子供だけではなく大人も楽しめる内容となっており、参加者の科学やものづくりへの興味・関心を大いに高めることができました。また、多くのブースでは持ち帰りができる科学工作が用意され、袋いっぱいの作品を携えた親子連れで館内が賑わっていました。

プロジェクトとしては,今後も周南地域の自治体、教育委員会、商工会議所、小・中学校との連携を強め、本イベントの継続と発展を図っていきます。