健康管理について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する注意喚起について(第17報) (2020年12月25日更新 2021年3月1日改定)

主な変更点

【緊急事態宣言が解除された場合の取り扱いについて】を追加しました。

緊急事態宣言期間中に対象地域から帰着した場合は、宣言が解除されても当初の予定通り、帰着後2週間は自宅に滞在してください。

緊急事態宣言期間中に対象地域へ移動し、解除後に当該地域から帰着した場合は、その地域が解除となった日から2週間までの間の帰着であれば、残りの期間自宅に滞在してください(例えば3月1日に宣言が解除された地域から3月5日に帰着した場合、解除後2週間となる3月14日まで自宅に滞在となります)。

冬期を迎え、各地で感染者の急増が確認されている状況に鑑み、引き続き、全学を挙げて感染拡大防止に取り組んでいかなければなりません。

一人ひとりが「密閉、密集、密接」のいわゆる3密となる場所を避け、「不特定多数の者が触れた物に触れる機会を減らす」、感染リスクが高まる「5つの場面((1)飲酒を伴う懇親会等、(2)大人数や長時間におよぶ飲食、(3)マスクなしでの会話、(4)狭い空間での共同生活、(5)居場所の切り替わり)」は特に注意するなど感染防止対策に最大限努めるとともに、「新しい生活様式」の定着が図られるよう、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策を徹底してください。

そのためにも、「本学における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」[PDF:200KB]及び厚生労働省が提供する新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を積極的に活用してください。

【健康観察について】

普段から朝夕の体温測定を行うなど、各自が自身の健康状態に注意を払うため、健康観察の記録を行うよう要請します。「健康観察表 [PDF版:508KB][Excel版:29KB]」をダウンロードして、体調と体温等の記録を行ってください。健康観察は、アプリ「健康日記(*)」を使用して行うことも可能です。なお、健康観察の記録は提出を求めることがありますので、保管願います。

【体調不良について】

発熱等の風邪症状が見られる時や急な嗅覚・味覚障害を自覚した場合には、通学・出勤を控え、すみやかに所属部局及び保健管理センターへ連絡してください。なお、医療機関を受診したものの新型コロナウイルスの検査は不要とされた者、または受診を要さなかった者が、自然経過により解熱・症状が軽快した場合の復帰の目安は、以下の条件を満たした場合とします。

<解熱・症状軽快後の復帰の目安:日本産業衛生学会の感染症対策ガイドに準拠>
次の1)及び2)の両方の条件を満たした場合 1)発症後に少なくとも8日が経過している(発症日を0日として8日間のこと)。 2)解熱剤を含む症状を緩和させる薬剤を服用していない状態で、解熱後に少なくとも72時間が経過しており、発熱以外の症状(咳・倦怠感・呼吸苦など)が改善傾向であること。

ただし、「解熱・症状軽快後の復帰判定チェックリスト(学生用 [Word:22KB]、職員用 [Word:22KB])」の条件を満たした場合は、復帰可能ですので保健管理センターに同チェックリストを提出してください。

【国内移動について】

県をまたぐ移動の際は山口県及び移動先の地域が提供している情報を確認し、感染リスクが高い施設の利用を控えるなど、感染予防に努めてください。移動中及び帰着後2週間は行動歴を特に詳細に記録するよう心がけるとともに、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」など感染対策をさらに徹底してください。

なお、感染が急速に拡大している地域や流行地域への移動は慎重に検討し、極力控えてください。

就職活動やインターンシップについて、不安のある学生は、就職支援室に相談してください。

【緊急事態宣言が発令された場合の取り扱いについて】

緊急事態宣言が発令された場合、対象都道府県への移動は控えてください。やむを得ず移動する場合は、所属部局への届け出が必要です。また、緊急事態宣言対象都道府県からの通学・通勤は、これまで同様、控えるよう強く要請します。

緊急事態宣言対象都道府県からの帰着者は、所属部局及び保健管理センターへ連絡の上、帰着後(山口市、宇部市周辺到着後)2週間は自宅に滞在してください。自宅滞在中は、他の人との接触を避けるため外出を控え、健康経過観察(体調と体温の記録)を行い、その状況を毎日「健康観察報告フォーム」から大学へ報告してください。当該者は、授業や業務について所属部局へ相談願います。

【緊急事態宣言が解除された場合の取り扱いについて】

緊急事態宣言期間中に対象地域から帰着した場合は、宣言が解除されても当初の予定通り、帰着後2週間は自宅に滞在してください。

緊急事態宣言期間中に対象地域へ移動し、解除後に当該地域から帰着した場合は、その地域が解除となった日から2週間までの間の帰着であれば、残りの期間自宅に滞在してください(例えば3月1日に宣言が解除された地域から3月5日に帰着した場合、解除後2週間となる3月14日まで自宅に滞在となります)。

【海外への渡航について】

当面の間、引き続き、出張や交換留学等による海外渡航を禁止します。私事渡航や私費留学(海外研修)についても同様です。

【海外からの帰国・入国者、及びその濃厚接触者の取り扱いについて】

海外からの帰国・入国者は、所属部局及び保健管理センターへ連絡の上、帰国・入国後2週間は自宅に滞在してください。自宅滞在中は、他の人との接触を避けるため外出を控え、健康経過観察(体調と体温の記録)を行い、その状況を毎日「健康観察報告フォーム」から大学へ報告してください。

また、帰国・入国後2週間を経過していない帰国・入国者との接触は可能な限り避けてください。やむをえず濃厚接触した場合(マスク着用等必要な感染予防策なしで、1m以内かつ15分以上の接触が目安)は、所属部局に連絡の上、当該帰国・入国者の2週間の自宅滞在期間が経過するまで、自宅滞在及び「健康観察表 [PDF版:508KB][Excel版:29KB]」をダウンロードして、体調と体温等の記録を行ってください。

【新型コロナウイルスに関する相談窓口・電話相談について】

以下のような症状がある場合は、直接医療機関は受診せず、「かかりつけ医がある場合は、まずかかりつけ医に電話相談」を、「かかりつけ医がない場合もしくは相談先に迷う場合には、受診・相談センター(または、各市町受診相談窓口)に電話相談」の上、指示を仰いでください。受診・相談センター(各市町受診相談窓口)においてPCR検査を指示された場合は、メール等で本学の所属部局及び保健管理センターにも必ず連絡願います。

<相談の目安>
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・高齢者や基礎疾患等があり重症化しやすい人で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ず相談。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合。解熱剤などを飲み続けなければならない場合)

【PCR検査(抗原検査も含む)の対象となった場合等の取り扱いについて】

感染の疑いがあり、自身がPCR検査の対象となった場合は、保健所の指示に従うとともに、所属部局及び保健管理センターへ必ず連絡してください。また、検査結果は速やかに所属部局及び保健管理センターへ報告してください。

また、感染の疑いがありPCR検査の対象となった者と濃厚接触した場合(マスク着用等必要な感染予防策なしで、1m以内かつ15分以上の接触が目安)も、所属部局及び保健管理センターへ連絡し、指示に従ってください。

いずれの場合も、直ちに「健康観察報告フォーム」から大学への報告を開始するとともに、検査結果を待たずに「行動歴」(様式2)を作成してください。

≪学内の取扱いについて≫

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストChecklist for Preventing the Spread of Novel Coronavirus(English)
健康観察報告フォーム
健康観察表(体調と体温等の記録)[PDF:508KB]health observation report sheet(English)[PDF:72KB]
健康観察表(体調と体温等の記録)[Excel:29KB]health observation report sheet(English)[Excel:30KB]
解熱・症状軽快後の復帰判定チェックリスト(学生用) [Word:20KB]Return to Class Criteria Checklist after Symptoms Subside[Word]
解熱・症状軽快後の復帰判定チェックリスト(職員用) [Word:20KB]Return to Work Criteria Checklist after Symptoms Subside[Word]
行動歴・接触者リスト(様式2)[Excel]Behavioral record & List of people whom you were in close contact with(Form 2)[Excel]
届出・報告先一覧(所属部局及び保健管理センター)[PDF:295KB]
新型コロナウイルス感染症に関する勤務等の取扱いについて [PDF:424KB]
新型コロナウイルスに関する山口県の相談窓口、電話相談の流れ [PDF:649KB]

≪関連情報リンク≫

○外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○【厚生労働省】新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

≪注釈≫

*PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)アプリ「健康日記」は株式会社ヘルステック研究所が研究開発を進めている健康管理アプリケーションです。

・新型コロナウイルス感染症に伴う行事・イベント等への対応について(第2報) (2021年3月26日)

<行事・イベント等への本学における当面の間の方針> (2021年3月26日)

当面の間、イベント・行事等について中止や延長を要請することとしました。

なお、引き続き、手洗い、咳エチケット等の一般感染症対策の徹底、発熱等の風邪症状が見られる場合の休暇取得や不要不急の外出、不特定多数が一堂に会する飲食を伴う会合等への参加の自粛もお願いします。

また、 引き続き、日常生活においてもクラスター発生のリスクを下げるよう、学生・教職員の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【イベント・行事等についての方針】

1.本学主催イベントや行事等について、原則、開催中止又は延期を要請します。
2.本学課外活動団体が主催するイベント等について、原則、開催中止又は延期を要請します。
3.学会等他機関との調整が必要なものや延期・中止が難しいものについては、個別の判断となります。開催可否は「イベント・行事等への対応について [PDF:145KB]」を参照の上、判断していただくこととなります。参加者については氏名・連絡先等の把握が必要となります。開催に際しては感染症予防の対策に関する「行事等実施計画書[word:17KB]」及び「報告書」の提出等の手続きが必要です。開催時には、感染予防の対策を徹底してください。

【クラスター発生の3条件】

1. 換気の悪い密閉空間
2. 人の密集
3. 近距離での会話や発声
3つの条件ができるだけ同時に重ならないようにすること。これまでに、例えば、スポーツジム、ライブハウス、懇親会等での発生が報告されています。

【クラスター発生のリスクを下げる3原則】

1. 換気の励行:窓のある環境では、できるだけ2方向の窓を同時に開けて換気しましょう。
2. 人の密度を下げる:会場の広さを確保し、お互いの距離を1~2メートル程度あけるようにしましょう。
3. 近距離での会話や発声を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場は避けるようにしましょう。

この3原則に加えて、(1)手指消毒と咳エチケット、(2)不特定多数の方が使う共用物品を使用しないこと、さらに、(3)発熱・咳等の体調不良があれば自宅療養することを、これまで以上に徹底してください。

【学内の取扱いについて】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関連した、多くの方が集まるイベント・行事等への対応
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター発生防止への心構えについて
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への心構え [PDF:208KB]
本件についての手続き問い合わせ先 [PDF:742KB]