新着情報

「東ティモール洪水緊急報告会」が開催されました

2021年5月29日(土曜日)にWEBにて「東ティモール洪水緊急報告会」(山口大学地域防災・減災センター主催、東ティモール国立大学工学部、山口大学工学部社会建設工学科、山口大学グローカル環境・防災学研究会共催)が開催されました。(続きを読む

非貴金属触媒を使って常温でアンモニアを窒素と水素に変換-アンモニアのエネルギー利用によってカーボンニュートラルに貢献-

大学院創成科学研究科名木田賢治さん(令和3年3月博士前期課程修了)、湯原良基さん(博士前期課程1年)、中山雅晴教授(応用化学分野)の研究グループは、片山 祐助教(応用化学分野)、藤井健太教授(応用化学分野)らの研究グループと共同で、アンモニアの電気化学的触媒酸化において、有害な窒素酸化物(NO3-、NO2-など)を発生せず、無害な窒素のみを生成する非貴金属触媒の開発に成功しました。(続きを読む

環境DNA分析によってアユの産卵実態の詳細が明らかに-未発見の重要産卵場所を発見 新しい資源保全・管理へ-

大学院創成科学研究科社会建設工学分野の赤松良久教授(若手先進教授※・山口大学環境DNA研究センター長)、中尾遼平特命准教授、宮園誠二特命助教、齋藤稔特命助教と福岡工業大学社会環境学科の乾隆帝准教授らの研究チームは島根県の高津川におけるアユの生息・産卵の実態を2年間にわたって「環境DNA分析」という手法で調べました。その結果、これまで知られていなかった高津川のアユの重要な産卵場候補地を発見するとともに、産卵期の始まり・終わりや、年による産卵場利用の違いなどを明らかにしました。高津川流域にとって重要な経済・観光資源であるアユですが近年の漁獲量は大幅に減少しています。(続きを読む

海水電解において塩素を発生しない非貴金属触媒を開発-海水と再生可能エネルギーによって水素社会実現に貢献-

大学院創成科学研究科 村上 愛さん(博士前期課程2年)、中山 雅晴教授(応用化学分野)らの研究グループは、大学院創成科学研究科 恒川 舜さん(博士前期課程1年)、吉田 真明准教授(応用化学分野)らの研究グループと共同で、海水の電気分解において、毒性・腐食性の塩素ガスを発生せず、無害な酸素とエネルギーキャリアである水素のみを生成する触媒の開発に成功しました。(続きを読む

「東ティモール洪水緊急報告会」が開催されました

2021年5月29日(土曜日)にWEBにて「東ティモール洪水緊急報告会」(山口大学地域防災・減災センター主催、東ティモール国立大学工学部、山口大学工学部社会建設工学科、山口大学グローカル環境・防災学研究会共催)が開催されました。(続きを読む

「第1回防災・減災講演会」が開催されました

2021年5月11日(火曜日)にWEBにて「第1回防災・減災講演会」(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)が開催され、当日は官公庁、民間企業、一般、大学から257名が参加しました。(続きを読む

創成科学研究科の蒋飛助教が日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しました

大学院創成科学研究科工学系学域機械工学分野の蒋飛助教が日本機械学会奨励賞(研究)を受賞し、2021年4月22日(木)開催された日本機械学会2020年度定時社員総会(オンライン)において表彰されました。(続きを読む