ダブルディグリープログラムのインドネシアが宇部市役所でインターンシップを実施
(3/15掲載)
「ダブルディグリープログラムでインドネシアから山口大学大学院理工学研究科に留学しているアントニウス ブディ トリヤントさん,スシ スマルヤティさん,ムハマド イクサンさんが2月23日から3月4日の間,宇部市役所でインターンシップを実施しました.3名の留学生はいずれもインドネシアの地方公務員で,理工学研究科では都市計画分野の研究を行っています.宇部市役所では総合政策,総務,環境,防災,下水道,都市開発,消防,教育などの各部門の職員から講義を受け,また現場を見学する等して宇部市の行政について学びました.終了式で,留学生は宇部市の環境に対する取り組み方法をインドネシアでも取り入れたい.またインドネシアと宇部市の交流の懸け橋となりたいと話しました.