津和野高等学校大学見学

津和野高等学校大学見学

(令和元年6月17日掲載)

6月13日(木曜日)に島根県立津和野高等学校の3年生が工学部を見学に訪れました。

はじめに、堤宏守工学部長による挨拶および大学・工学部紹介があり、高校生から質問が出るなど、関心の高さが窺われました。

その後、社会建設工学科の渡邊学歩准教授による模擬講義「安全で安心な街を作るために...進化する耐震設計」が行われ、渡邊准教授が今の分野を研究することになった経緯や地震のメカニズム、震災における橋の被害など幅広い話がありました。また、パソコンを使った簡単な実習も行い、高校生たちは大学での講義の雰囲気を感じていました。

その他にも、食堂で昼食をとったり、キャンパス内を散策したりと大学生気分を味わいました。